行動援護サービス

□アイビーの行動援護サービスを利用される方たち

・不安定な状態になると自身の身体を傷つける、頭を叩く、壁に頭突する

・ヘルパーや保護者、まったく知らない第三者を叩く、蹴る、噛む

・突発的に人にぶつかりながら走り去っていく

・落ちている石、木、汚物を拾う、口に入れる

・周りが止めない限り水を飲み続ける

・歩く場所、道が決まっていて、変更できない

・行動が止まる

・その場にふさわしくない声量で話す、発声する

・口頭での説明理解が困難

・相手に意思を伝えることが困難

・フラッシュバックで急に不安になる

 

このような方が楽しく安全に外出できるよう、支援手順を作成して支援します。

 

ご利用をご検討の方は電話かメールでお問い合わせください。

082-275-6488

i@ivy.or.jp

 

アイビー(行動援護事業所)は以下の加算を取得しています。

・行動援護特定事業所加算1

・行動援護処遇改善加算1

・行動援護特定処遇改善加算2

 

行動援護Q&A(移動支援の情報含む)

Q:行動援護や広島市移動支援では保護者が運転する車に子供(利用者)とヘルパーを乗せて外出することはできますか?

A:はい。可能です。支援の必要性が認められる状況であれば、行動援護、広島市移動支援としてご利用いただくことができます。

 

Q:行動援護や広島市移動支援で通学や通所の利用はできまですか?

A:はい。週に2回までは可能です。週に3回以上、通学や通所で利用される場合は事前にお住いの区役所の保健福祉課に申請して受給者証の支給決定を受ける必要があります。複数の事業所を利用されていて、週に3回以上になった場合も同様です。通学・通所の利用については実績記録票とサービス提供記録に利用の区分がわかるように「通学」や「通所」といった記載をします。

 

Q:複数の行動援護事業所や移動支援事業所と契約をして、利用しても問題ないですか?

A:はい。問題ありません。複数の事業所をご利用される方は多くいらっしゃいます。必要に応じて連携を取りながら支援いたします。

 

Q:年齢によって支給される時間数に差はありますか?

A:はい。以前は年齢によって時間数の制限はありませんでしたが(上限は80時間)、最近は小学生以下は20時間まで、中学生は40時間まで、高校生は60時間まで、18歳以上は80時間までといった内部規定があるようです。これは新しく申請された方に該当します。この規程が実施される前から時間数を支給されていた方はこの限りではありません。

いいえ。実情に合わせて支給されることになったようです。(平成28年8月)

 

Q:小学生の外出範囲は小学校学区を目安にしてくださいという噂を聞きました。本当でしょうか?

A:はい。利用者とヘルパーのみであれば外出範囲は小学校学区が目安となります。特別支援学校の小学部に通っていらっしゃる方もお住まいがある小学校学区が目安となります。サービス中に保護者が付添いされていれば、外出範囲に制限はありません。

 

Q:行動援護や広島市移動支援で映画には行けないと聞きましたが本当でしょうか?

A:いいえ。支援の必要性があれば映画館内においても行動援護や広島市移動支援をご利用できます。

以下参考資料

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障害の状況に応じて、例えば映画を観る間、隣に座って座位の保持をするであるとか、手を握っていないと情緒的に落ち着かないというようなことで、具体的な介護の支援を行っておられる場合は、これは経費の算定をしてもいいですよということで、基本的に支援をしている、介護をしている時間帯についてはみて頂いて良いと。ただ支援をしていない時間については公費でみることはできませんということを、これまで実地指導で事業者さんに個別に指導してきたものです。

(平成24年度第4 回広島市障害者施策推進協議会において障害自立支援課長の発言抜粋)

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Q:通学通所サービスから連続して通常の広島市移動支援を受けることはできますか?

A:はい。可能です。サービスの区分は「(通学通所)」となります。

 

Q:広島市が説明する外出制限の範囲がいまいちよくわかりません。

A:判断が難しい場合は会社が個別に広島市障害自立支援課に問い合わせして、結果をお伝えします。

 

Q:外出制限のある小学生ですが、保護者同伴で中央公園ファミリープールに行けますか?

A:はい。保護者同伴かつ支援の必要性があれば目的地として認められます。児童にヘルパーが付き添っているのであれば、保護者はわざわざ水着に着替えてプールの中に入らなくても結構です。プールサイドなどの児童が見える範囲で待機していただくことになります。あくまでも保護者では支援が足りないという理由でヘルパー利用が認められているため、児童をヘルパーに預けて買い物などをして過ごすことは認められません。

 

Q:行動援護で通所や通学の利用はできますか。

A:行動援護では週2日までご利用いただけます。移動支援も原則は不可ですが、区役所の保健福祉課へ申請をして、認められた場合は日数関係なく利用できます。

 

Q:行動援護では始点終点が自宅外でも問題ありませんか?

A:はい。ご利用いただけます。

 

※このページの情報は西本明生が厚生労働省や広島市障害自立支援課から集団指導や実地指導、個別確認、その他独自の情報収集によって得たものです。このページの情報を利用したことによって受ける損害については弊社は一切責任を負いません。

※移動支援は市町村によって基準が異なります。このページの移動支援に関する情報は広島市移動支援のものです。

※この記事を無断使用している方がいますが、そのような方には厳正に対処します。